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のだめカンタービレ最終楽章 後編
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俺様の予備知識編1
俺様って私のことじゃないですよw

ヴォルデモート卿ことトム・マールヴォロ・リドルです。

実は原作の「謎のプリンス」ではトム・リドルの出自が明らかになるのですが、

映画ではさっぱり出てきませんでしたね。

ええっそこ省いちゃうの?!と驚いたものです。

これはネタバレではないとは思うけど(「謎のプリンス」で判明していることだし)

一応ワンクッション置きますね。



まず、トム・リドルは純血の魔法使いではありません。

まあこれは「秘密の部屋」でリドル(日記)自身が言ってましたが。

父親はマグルでトム・リドル・シニア、母親が魔女メローピー・ゴーント。

ハンサムなトム・リドルにメローピーは恋していたのですが、まあ何というか器量よしではないし、マグルの村に住んでいたわけですから、一家揃って変人扱いされていたんですね。それでも父親と兄がアズカバンに収監されて家からいなくなると、愛の妙薬アモルテンシアを使い、トム・リドルと駆け落ちして妊娠します。
そこで(ダンブルドアの推測ですが)アモルテンシアを飲ませるのをやめた途端、夫に捨てられます。それでも何とか孤児院に辿り着き、そこで赤ちゃんを産み、すぐ死んでしまったのです。

メローピーは本当に夫を愛していましたが、トム・リドル(父)は魔法に掛けられていただけです。子どものことも知っていましたが、探そうともしませんでした。
そう考えればトム・リドル(ヴォルデモート)は確かに可哀相な子で、愛を知らずあんな風になってしまったのも仕方ない…ともいえますね。

さて、メローピーの姓は「ゴーント」です。
ダンブルドアが破壊した指輪は「ゴーントの指輪」です。
このゴーント家というのはいわゆる純血です。
ペベレル家の紋章(死の秘宝のマーク)の入った指輪やサラザール・スリザリンのロケットを
代々受け継いできたような家柄なのです。つまりペベレル家とスリザリンの末裔ということです。少なくともメローピーの父親はそう信じていたし、それだけが自慢だったわけです。
ただその血を守ろうと近親結婚ばかり繰り返してきたために、精神異常や暴力を好む家系でもありました。
大昔は栄えていたようですが、この頃にはすっかり落ちぶれていました。

トム・リドルはホグワーツ在学中に自分の出自を調べ、マグルの父とその両親を殺害します。
そしてその罪をメローピーの兄モーフィン(つまり伯父)に被せたのです。
その時モーフィンから奪ったゴーントの指輪を、父であるトム・リドル・シニアを生け贄にして
分霊箱にしたのです。

ひどい話ですね~
2に続く
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Category(映画・ドラマ)  CM(2)
 
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そこまで詳しく映画でやると、ポッター役がヲジさんになっちゃうからね。
映画自体赤字って話だし
kurozukin URL 2010/11/29 13:25 #- EDIT
このシーンは昔話だからハリーは出てこないけどね~

でもまあすでに年齢的にギリギリだったからね~

実年齢21歳で17歳役はちょーっと無理が出てきちゃうもん。

あの胸毛とか胸毛とか胸毛が…www
rough URL 2010/11/29 23:50 #4B33lOYw EDIT
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