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のだめカンタービレ最終楽章 後編
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俺様の予備知識編2
いろいろ続き物wがあって間があいてしまいましたが、

ヴォルデモート卿ことトム・リドルの過去について

「謎のプリンス」までです。

前回の記事はトム・マールヴォロ・リドルが祖父母と父親を殺して
ゴーントの指輪を分霊箱にしたところまででした。

(ホグワーツ在学中に、トム・リドルはもう一つ分霊箱を作っています。
そう、「秘密の部屋」のリドルの日記、生け贄はマートルです)

さて、成績優秀で将来も期待されたトム・リドルですが、

本人ははじめホグワーツで教師になりたいと願い出ます。

しかし当時のディペット校長は(ダンブルドアの助言もあって)「まだ若すぎるから」と断ります。

唯一愛着というものを感じていたホグワーツに残ることを許されなかったトム・リドルは

なぜか「ボージン・アンド・バークス」の店員になります。

これにはみんなビックリでした。
(例えるなら東大入れたのにアルバイトしてるみたいな感じ?)

しかしもちろんこれにはトム・リドルなりの理由がありました。

映画「謎のプリンス」でもありましたが、トム・リドルは魂を7つにわけようとしていました。

自分の魂のかけらを入れる分霊箱はそんじょそこらの品物じゃ許せない。

特別な物でなくてはならない…そういうものを探すのにうってつけの店だったわけですね。

そしてトム・リドルは見つけます…ヘプジバ・スミスという大金持ちの老婦人が所持している

ハッフルパフのカップとスリザリンのロケットです。

実はヘプジバ・スミスはハッフルパフの末裔だったのです。

スリザリンのロケットはメローピー・ゴーント(トム・リドルの母)が生活に窮して

ボージン・アンド・バークスに売り、それをスミスが買ったわけです。

さて、分霊箱は新たに2つ作られました。

ハッフルパフのカップはヘプジバ・スミスを生け贄に、

スリザリンのロケットはマグルの旅行者を生け贄に…

ここまで来たらあと2つはグリフィンドールとレイブンクロー縁の品にしたくなるってものでしょう?

そこでトム・リドルは(やっぱり教師になりたいという口実で)再びホグワーツを訪れます。

その時は既にダンブルドアが校長になっていて、その申し出はもちろん断られます。

トム・リドルもヴォルデモート卿を名乗っていたし、デスイーターを組織していたこともダンブルドアは知っていたからです。

しかしトム・リドルの本当の目的はグリフィンドールとレイブンクローに関する物を手に入れることでした。

グリフィンドールといえば剣、でもこれはトム・リドルの手には渡りませんでした。

ではレイブンクローは?

見つけたかもしれないし、見つからなかったかもしれない。

またダンブルドアの予想では蛇のナギニも分霊箱ではないかという。

つまりこの時点でわかっている分霊箱は

・リドルの日記(破壊済み)
・ゴーントの指輪(破壊済み)
・スリザリンのロケット
・ハッフルパフのカップ
・蛇のナギニ

の5つで、残りの1つはグリフィンドールかレイブンクロー縁の何かだろうということです。

これが「謎のプリンス」までの情報です。

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